深代喫煙具製作所を訪ねて
第1章 原料倉庫 第7章 色付け
第2章 削り出し 第8章 サンド仕上げ
第3章 煙道の穴あけ 第9章 その他
第4章 バリとり 第10章 マウスピース
第5章 穴埋め 第11章 ハンドメイドとマシンメイド
第6章 磨き上げ TOPページ
ハンドメイドとマシンメイド

ハンドメイドはプラトー材を使い木目を見ながら削り出し、
ある程度シェイプが決まってからチャンバーを削り出します。
殆ど削り出せば後はマシンメイドもハンドメイドも同じ作業です。
量産するかそうでないかの違いですが、
深代のハンドメイドは結構プラトー材のサイズと木目が同じようなら
殆ど同じものを作ってしまいます。職人の技といえるでしょうか。
あとは傷の在る無しで価格が変わってくるのはお決まりです。
深代の小さなハンドメイドも結構大きいプラトーから作り出していますので、値段もそれなりですが、材料費も手間も同じということなんです。
よく、傷の多いものをサンドにしてごまかすと言われますが、
深代の場合は穴埋めが多いとサンドにはせず最安価格帯になり、
サンドはそれなりのパイプをえらんでサンド加工するのでサンド物は最低価格帯ものはありません。

☆終わりに☆

色々現場をみせていただき、特に3代目の深代部長には全て機械を動かして、
実作業を見せていただきました。
目からうろこの場面も多く、思い込みでの勘違いも修正できました。
やはり、トップから全ての方がパイプ職人で年がら年中パイプのことだけ考えて仕事をしてるだけのことはあります、感心するばかりでした。
今回はラピエールの石黒さんに同行しての見学でした。石黒さんに感謝です。
そして深代喫煙具製作所の皆さんに感謝です。

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深代喫煙具製作所を訪ねて画像 深代喫煙具製作所を訪ねて画像
ハンドメイドが出来るまで 量産のマシンメイドが出来るまで
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